階段手摺 をシンプルなデザインで納める | 川口の白い家

着々と家具工事塗装工事が進んでおりますが、ちょっと自慢したい 階段手摺 のデザインです。

家具と階段手摺

白い棒が階段なりに取り付けてあるだけに見えますが、こういうシンプルな納まりが意外と難しかったりします。
見た目スッキリしていて分かりませんが、強度を確保しながら各部材が最小限の要素で取り合っています。
もちろん手摺りは家具の強度に頼っていません。造り方を説明したら結構おどろくと思いますよ。

こういう仕事が設計事務所の強みですが、造った職人さんと監督さんは更に大変だったでしょうね。