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古いマンションの浴室の 換気扇 を交換しました。

老朽化に伴う不具合としては、水栓金物や配管廻りの漏水がよく見受けられます。パッキンの劣化や器具の緩み、ひどい場合は腐食により穴が空いてるので、場所さえ特定できれば原因は容易に特定できます。

それとは対照的に意外に気付かないのが換気扇等機械物の故障。

動かなくなれば当然分かるのですが、少々異音がする程度ではこんな物かと使い続けてしまうのです。特に賃貸物件では元の状態を入居者は知らないので、退去するまで気にせず使い続けてしまうのも原因かもしれません。

古い物件のメンテナンスやリノベーションで伺うと、稀にビックリするような音がする事があります。

ユニットバス換気扇の交換作業

上の写真は浴室換気扇の故障ですが、原因の大半がゴミやホコリです。

湿気が溜まりやすい浴室では換気扇のハネに付着しやすいのですが、その付着が均等でない為、回すと遠心力で徐々に軸が偏心してしまうのです。

動くものから異音がすると“シリコンスプレー”で対処したくなりますが、解決にならない事もあるので注意が必要です。