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自宅に スタジオ 。ギターをアンプを自宅で思い切り鳴らしたい私には夢の住宅です。

印旛のスタジオは、木造にもかかわらずドラムを叩ける程の防音性能を満たしています。
楽器の種類によって高音から低音まで音の周波数が異なり、ドラムのような衝撃や振動までを考慮すると、壁材を厚くすれば済む話ではありません。バンドマンが使う貸しスタジオが良い例ですが、アンプの音はもとより重低音・衝撃音・振動は全く抑えきれ無いのです。
もちろん防音室の専門業者に依頼すれば良いのですが、その場合コストがかなり高額になります。

そのような事をふまえ予算の範囲で施主の夢が実現すべく、弊社で徹底的に検討を重ね設計しました。

スタジオの防音ドア

現在、現場では防音扉が取り付けられ、スタジオらしくなってきました。
この扉、サイズは小さいのに重さはなんと90kg。グレモンハンドルをロックする時の「ガクンッ!」という感触がたまりません。

防音室については出来る限りの手を尽くし、理解も深まりました。私も自邸を建てる時は是非こんな部屋を作りたいと思います(遠い目)